勉強の目標を達成するには・・・ 『DUT(ダット)理論』その1

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勉強の目標を達成するには・・・ 『DUT(ダット)理論』その1

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2018/05/31 勉強の目標を達成するには・・・ 『DUT(ダット)理論』その1

『DUT(ダット)理論』その1

 

みなさんは『DUT(ダット)理論』という言葉を聞いたことがありますか。

 

これは勉強で目標を達成するための基本法則なのですが、実はこれはスポーツにおける目標達成の法則と完全に一致しているのです。

 

そのため誰でもその考えを理解することができる、とても分かりやすい考えといえます。

 

 

では、スポーツにおける目標達成の法則からお話ししましょう。

 

まず、誰もが知っているあの野球選手、イチロー選手を例に挙げてご説明します。

 

イチロー選手が大リーガーとして大活躍するようになった要因は、わずか3つに絞ることができるのです。それが、D・U・Tの3要素です。

 

 

要素その1。

 

それはなんといっても、「野球が上手くなりたい、そしていつかはプロの野球選手になりたい」という強い欲求(Desire)です。

 

 

では、強い欲求の次に必要なものは何でしょう。

 

「ただ野球選手になりたい」と言っているだけでは、プロの選手にはなれません。

 

次に必要なことは野球の上手な人に正しいフォームや理論を教えてもらい、それをしっかりと理解する(Understand)ことです。

 

幸いなことに、イチロー選手にはとても教育熱心な父親がいました。

 

チチローと呼ばれているこの熱心なコーチは、自宅にいるわけですから、さぞかし理解も進んだことでしょう。

 

 

 

そして3番目に必要なもの。

 

もう言うまでもありません。強い欲求を持って正しい理解をしたあとは、誰よりもたくさんの練習(Training)を効率よくこなすだけです。

 

この『効率よく』ということもとても大切です。時間は限られていますから、短い時間に最大限の効果を上げられるよう工夫することも大切です。

 

 

いずれにせよ、この欲求(Desire)・理解(Understand)・練習(Training)の3本の柱が目標達成に必要な最大の要素なのです。それがDUT理論です。

 

 

次にこれを勉強に当てはめてみましょう。

 

最初にお話ししたように、これが見事に一致するのです。

 

 

そのお話は次回の更新をお楽しみに!

 

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