勉強の目標を達成するには・・・ 『DUT(ダット)理論』その2

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勉強の目標を達成するには・・・ 『DUT(ダット)理論』その2

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2018/06/06 勉強の目標を達成するには・・・ 『DUT(ダット)理論』その2

『DUT(ダット)理論』その2

 

前回、スポーツにおける「DUT(ダット)理論」をご紹介しました。これを勉強に当てはめると、これが見事に一致するのです。

 

 

成績を上げたいと思ったら、まず「テストで良い点を取りたい、好きな学校へ行きたい」という“欲求(Desire)“が不可欠です。そして、もちろん勉強の内容が分からなければ仕方ありません。

 

ですから、次に大切なことは、学校や塾での授業を良く聞き、内容を理解すること“理解(Understand)”です。

 

そして最後に必要なことは、もう言うまでもありません。理解したことを身に付けるため、それに要した時間の何倍も練習すること“練習(Training)“です。ちなみに、勉強の場合の練習とは、教科書やノートを読むことではなく、練習問題をたくさん解くことです。

 

こんなことを書くと、「そんな当たり前なこと、言われなくても分かっている」と思われる方も多いと思います。しかし、よく考えてみてください。こんな当たり前のこと、欲求・理解・練習の3本の柱が大切だという考えは、スポーツの場合は浸透していて練習を一番大切にしているのに、勉強となると練習が圧倒的に不足してしまうのです。どうですか、成績が上がらない生徒というのは圧倒的に問題演習が足りないのではないでしょうか。

 

教わって理解できたことでも、練習が足りなければ本物の実力は身に付きません。DUT理論、それは「理解すること以上に練習が大切である」という理論でもあるのです。トレーニングの量を増やすということが学力を上げる一番の近道という、当たり前のことを、もう一度考え直してみましょう。

 

学力を上げるために最も重要な要素は3つです。

Desire(成績を上げたいという欲求)

Understand(先生の指導による正しい理解)

Training(理解したことを定着させるための練習)

 

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